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Category:病気のこと
あせもになった時の治療法は?

【夏のあせも対策】 赤ちゃんから幼児、子供。予防法と治療法

2014年6月20日 Category:病気のこと
赤ちゃん、子供のあせもの予防法と治療法・対処法。ひどい時は小児科・皮膚科に。
夏の子供の定番、あせも。子供って赤ちゃんの頃から幼稚園時代まで位はしょっちゅうあせもになっているのでは? 予防法と酷くなった時の治療法についてです。
まずは赤ちゃん
脇の下、胸、お腹、背中、お尻、肘、膝の内側がよく出来ていました。汗のよく出る場所。皮膚がくっついている場所ですね。
(オムツかぶれと混同しやすいですが、オムツかぶれは赤い湿疹より赤く腫れる感じ。酷くなるとただれます。あせもは全体的に細かい赤い湿疹になる)
予防法
予防はマメにシャワーで汗をすすぐ事。その際、石鹸はかえって脂をとりすぎるのでぬるま湯ですすぐだけにします。石鹸を使うのは1日に1回(先生によっては3日に1回でもいいという方もいる位)にして下さい。
肌が敏感になっているのでタオルで拭く時も優しく。乾燥し過ぎている時はローションで保湿も効果的だそうです。

あせもの予防にはベビーパウダー! でも使用方法に注意!

『ベビーパウダーは汗をとどまらせて余計に酷くする』というのは半分本当、半分嘘。シャワーの後、よく拭いて乾燥させた後にベビーパウダーを予防で付けるのは効果的です。
でも、水気がある時、汚い状態、厚く塗りすぎは逆効果。汗腺を塞いであせもを酷くしてしまいます!
治療法
なかなか治らない時は薬。市販でも色々売ってますが、『アセモかな?もしくは何だろう?』と不安だったら病院に。小児科でも皮膚科でも大丈夫です。(生まれて数ヶ月なら通い慣れた産婦人科でもお薬を出してくれるかも)
酷くなった時はステロイドを処方されますが、赤ちゃんはすぐに良くなるので怖がらないで大丈夫。先生の処方の通り使えば癖にもならずに治ります。
軽い状態の時に緑茶を塗って乾かすのも効果的だそうです。これは薬に頼らず、家にあるもので出来て安心ですね。
子供編
子供も幼稚園の年少さん(3、4歳)位まではよくアセモになります。痒くてひっかいて酷くする事も多い。出来やすい所はほぼ赤ちゃんと変わりませんが、頭や顔からの汗も多くなるので首筋にもできます。
予防
やっぱりシャワー!朝、昼、夕方。汗をかいたらすすぐのが一番。(昼寝から起きると汗だく……はよくある)石鹸は赤ちゃんと一緒で1日1回です。その度に洋服を変えるのは大変ですが、こまめにシャワーするとやはり違います。頑張って下さい。
幼稚園や保育所に通わせていると日中、お母さんはどうしようも無いので取り敢えず、朝シャワーして、よく乾かした所にベビーパウダーをはたいて登園させては? 帰ったらやっぱり汗だくなのでまずはお風呂やシャワー。(我が家は通年、帰ったらすぐお風呂に入れています)
治療法は赤ちゃんと一緒です。
子供があせもで痒がっているのは見ていて辛いものです。
毎日あせも対策に頑張ってても、お祭りやイベントで『たまにはいいよね』とおおらか気分になった途端に翌日【赤いブツブツ!】とか良くありました。いつもいつも神経質にしていても息が詰まっちゃうので『アセモになっちゃったら病院行って薬貰って来よっ』という軽い気持ちで付き合うのがいいのでは?

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IKUKO OOIRI
  • IKUKO OOIRI
    30代 B型 天秤座
    夫婦で自宅開業
    Webクリエイター。

    ちょい田舎で、旦那、長男8歳、長女6歳、次男3歳と5人暮らししています。せっかく3人も育ててるし、今までや現在の困ったこと、はたまたこれは良かった! な事を書いています。

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