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Category:季節のこと
家庭菜園のミニトマト

【家庭菜園】 ある程度は野菜食べるようになるよ。ある程度。

2014年3月6日 Category:季節のこと
家庭菜園のミニトマト
そろそろ庭なり、ベランダの「家庭菜園、今年はどうしようかな?」と思い始める時期ですね。
我が家の今まで育てた人気野菜の話。&子どもが本当に食べられるようになったかどうか。のまき。
子どもが喜ぶ野菜
野菜を食べてもらいたいなぁという下心(?)から始める方も多いんじゃないんでしょうか?
我が家の子ども達に人気のあった野菜はこちら ↓
1. サツマイモ

1畳位のスペースで無理やり作ったサツマイモ。収穫後の焼き芋は格別! 子どもが喜ばないハズは無い。

・手入れは殆ど必要なし! ほぼ植えたまま
・10月の半ばの収穫までの半年間はその土地は使えません
・肥えた土より痩せた土の方がいい
・ベランダでは難しい

当時3歳の長男くんがせっせと植え付け、水やり、お世話しました。(途中、本当にほったらからし、『ツルボケ』状態になりかけて慌てて枝の剪定をした位)

2. ミニトマト

3、4歳だった長男くんと1~4歳の長女ちゃんには大人気でした。
・まず、殆ど失敗無く、長い期間収穫できる!
・毎年作っているレギュラー野菜。でも連作障害は今の所感じない。

保育所に行く前、庭先のミニトマトを味見しないと前に進まなかった程。
その後、5歳以降の長男くんと、次男くんは初めから頑として食べず嫌いです。
長男くんと長女ちゃんは毎年だから『飽きた』のかも。
『自分で作ると食べられる』とはなかなかいかない……。収穫は好きなんだけどなあ。

3. キュウリ

・スペースがあれば比較的簡単。
・ウリハムシや病気にやや弱いのでちょっと高めの苗を買うのがオススメ。

子供もマヨネーズ付け付け、毎日のように食べてました。

4. インゲン

・蔓なしインゲンが場所も取らず、オススメ。
・種で蒔いて、間引きして、2ヶ月位ほっとくと収穫出来るように。

収穫したばかりのインゲンを茹でて食べさせたらいつもは緑色なだけで嫌がる子達が
「甘い! マヨネーズ無くても食べられるよ!」と感激してました。

5. トウモロコシ

・これまたかなりのスペースが必要。
・1株が大きい上に数株一緒(最低6株~)に植えないと受粉しないので場所を取る。

『採れたれのトウモロコシはメチャ甘い』という銀の匙3巻を読んでから、どうしても食べてみたくなり、作りました。
気温が低く、受粉のタイミングがうまく行かず、6株植えて、2、3個収穫という結果に。採れたて生の状態でかじってみる夢は果たせました。
「おお!甘い!」と、お祭り大好き7歳長男くんはしっかり興奮。

結果
普通なら食べない野菜を食べるようになるかどうかは、タイミングだったりする。
ピーマン、ナスも言葉上では
「おうちのナス、ちゅき~!」と言いつつ、お皿の中で寂しそうに残ってますよ~状態だったり。
『家で採れた』という特別感はちゃんと感じてはいるのでそれでいいかな。
収穫の楽しみもあります。ミニトマトやキュウリは毎日のように取れるし、秋の芋掘りも一大イベントになります。
田舎なので近所中で野菜を回し合っている様な気もしますが、ちょっとしたお礼(家で作っていない野菜を貰った時とか)、子どもがお友達の家に遊びに行ったりする時に持たせたりと
『気を遣わせない贈り物』としても重宝します。

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IKUKO OOIRI
  • IKUKO OOIRI
    30代 B型 天秤座
    夫婦で自宅開業
    Webクリエイター。

    ちょい田舎で、旦那、長男8歳、長女6歳、次男3歳と5人暮らししています。せっかく3人も育ててるし、今までや現在の困ったこと、はたまたこれは良かった! な事を書いています。

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