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Category:遊び
旅先

【せっかくの家族旅行!】すぐに帰りたがったり、つまらなそうな子対策

2015年3月26日 Category:遊び
旅先・遠出で難しくなる子供対策
旅先ですぐにグズったり、喧嘩ごしな口調や、帰りたがったりする子。一気にこちらの気持ちもダウンして楽しいハズの旅行が台無しに。
遠出した際、子供が難しくなる時の心の変化の理由。その対策です。
旅行・遠出
楽しいおでかけ。のハズが、すぐに【グズり】だしたり、【面白くなさそう】。
その内、
「まだここにいるの?」
「お家帰りたい」とまで!
いや、今日は泊まるよ? お家には帰らないよ? 言ったよね?
(すぐには帰れないほど遠くまで来ちゃってるよ)
そういう時はこんな理由が考えられる。かも。
目的地が大人向け
『キレイな景色』『気持ちいい所』大人は十分楽しめる場所でも子供にとっては退屈な場合も。
また、博物館・資料館・美術館等も。子供向けの催しであっても集中して楽しめる時間は短いです。【見るだけ】というのは子供にとってあまり楽しい事じゃないみたい。
どうしても連れて行く場合は子供が退屈した時に気軽に外に出られるか。また、事前に行く場所の情報・内容を伝え、少しでも興味を持った状態で(下手すると洗脳?)行くと一緒に楽しめるかも。
いつもと違う状況が不安
旅行など、家から遠く離れる事は子供にとっては一大事! とても不安に思うもの。
また
「この後どうするんだろう?」
「どこでご飯食べるんだろう?」
「どこで寝るんだろう?」
と不安になりだすと
「帰りたい……」と言い出してしまったり。
3歳位までは【何か良く分からない内に楽しいことになって、帰って来れた】で済むけれど、不安を感じやすい子なら4歳位から「………。」と顔を曇らせてしまうかも。
以前、親戚の家に泊まりに行った際、顔写真入りの予定表を作成してその都度見せて安定した話しを書きましたが、これも同様。
出来るだけ説明をする事で不安が解消。
傾向としては【外で夕飯】【家以外の場所に泊まる】と、夕方以降が不安にとらわれやすいので午後からのフォローが大事かも。
お出かけする1~2日前にしっかり説明しつつ、『説明したから大丈夫』ではなく、旅先でもその都度説明してあげるのが吉。
旅先ならガイドブックを一緒に見ながら
「この後はここに行くよ。そこでご飯食べようね。」等。
予定が分かっていれば予定表を作るといいです。これは大人の為にも! 頭で分かっていても、子供に分かるように砕いて説明できる図にすると大人の私も一緒に落ち着いちゃいました。
泊まるとこも未定の行き当たりばったりの旅も素敵ですが、不安タイプの子供さんの場合は出来るだけ説明してあげるといいですね。
また、どんな旅でも最後は
「お父さん・お母さんが一緒なんだから、大丈夫だって!」で安心させる。
旅先では疲れやすい
いつもと違う場所。楽しい事は楽しいけど、体力だけでなく、心も大いに消耗するので疲れやすくなります。夕方、下手すると午後でも、様子を見て休ませる事が大事かも。
また、気を使い過ぎて熱を出す事もあるので不機嫌が酷くなってきたら要注意です。
メチャクチャ楽しい設定の所
遊園地・動物園等のテーマパークは人もいっぱい。歩くし、待つし。子供の疲労は結構大きい。いっぱい遊びたい気持ちを抑え、コマメに休憩を取ると結果、親の体力も温存できて一石二鳥。
【人混み】【長時間待つ】事が苦手なお子さんの中には本当に拒絶反応が激しい場合もあるので下手すると石の様になって動かない・癇癪が出てしまう事も。酷い場合は「せっかく来たのに」と思いますが早い段階で諦めて落ち着けるスポットに移動した方がいい時も。
時に【着ぐるみが怖い】という現象もあり。知らなかった一面を知るキッカケになる事もあります。
『一日めいっぱい遊ぶぞ!』は高学年以上。幼児の場合は『疲れた場合は早めに帰るかも』程度の心づもリでいると気楽に楽しめるかもしれません。
うちの場合
長男くん : 乗せればノリノリのお祭り男なので行きは大いにはしゃぎます。が、気い使いでもあり、泊まった先で夜に熱を出した事も。(興奮しすぎ?)
遠くの恐竜博物館に行った時は、大好きな恐竜であっても、じーっと見ているのは飽きるらしく、外の遊具(恐竜がテーマにはなっている)で遊んでいる時が一番楽しそうでした。
長女ちゃん : いつもと違う事への不安大。3歳辺りから旅行は不安です。「もう、お家帰りたい。」って言っちゃってました。これもイラスト入りの説明で乗りきれるように。
次男くん : 3歳の時点であまり大きな問題は起こりませんでしたが、時々ハッと我に返り「今日はどこ泊まるの?」と不安が頭をもたげる……。程度。その時は予定表を見ながら説明。(イラスト入りが便利)
また、疲れやすいのでバス・電車も中距離からグズグズ。ジュースやお菓子(ガムとか)で何とかパワー補給しつつしのぎました。
車移動時の退屈
車での移動が3時間を超える場合、途中で思い切って休憩を多目にとってます。SAなどで遊べる空間があれば「まだ目的地に着いて無いのにそんな体力消耗していいの?」とちょっと心配になるほど遊んだり。
発散するだけすると『じゃ、もうちょっと我慢するか』と諦めてくれています。

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IKUKO OOIRI
  • IKUKO OOIRI
    30代 B型 天秤座
    夫婦で自宅開業
    Webクリエイター。

    ちょい田舎で、旦那、長男8歳、長女6歳、次男3歳と5人暮らししています。せっかく3人も育ててるし、今までや現在の困ったこと、はたまたこれは良かった! な事を書いています。

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