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Category:病気のこと
子供が内科に入院した話

【え?まさかの入院?】 子供が突然入院する事になった話。

2014年7月3日 Category:病気のこと
謎の腹痛で急遽入院した長男くん。夜の付き添いとか。
長男くんが小学1年生の時に下痢と腹痛が酷く、とうとう入院する事になった時の話。小学低学年の子の病院の対応や、その時の流れ。入院にかかるお金や、子供の付き添いについて。
まず、入院するまでの流れ
発熱と腹痛、下痢が3、4日続き、食欲も無く寝込んでいたら、熱が40度近くまで上がって慌てて市立病院へ行きました。
時期は晩秋。食中毒では無い感じ。
病院でもグッタリ。(熱&エネルギー補給も出来ない状態)すぐに血液検査をし、白血球の数値がドドーンと高く出てしまったので急遽そのまま入院。となりました。
低学年の子の入院
病院によっては小児は付き添いが必須です。
入院先の病院も【低学年の子には付き添いを】という方針。祖父母とも同居していないので、夫婦交代で付き添うことに。
朝、私が保育所に下二人を送ってから病院に行き夕方まで付き添い。夕方から翌日の朝まで旦那が病院へ付き添ってくれました。
仕事はお互い家にいる時に進める形です。
初めての入院、病気ですっごく弱っている状態な上(その時は本当に食事ができす、一時ガリガリに痩せてしまいました)、下痢が激しかったので誰かしらがいつもいる状態で正解でした。
病室も4人部屋ですが、他に人はおらず、気楽ではありますが、ちょっと寂しい。
病気はハッキリとは特定できず
「平熱になったらOK。入院期間は一応、一週間みておきましょう。」と言われ、なかなか熱が下がらず、本当にその通りになりました。
色々検査しましたが、原因も不明のまま。【たまたま体が弱っていた所にいつもは免疫で何とかできる程度の菌が悪さした】という様な説明。
長男くんは小さい時からすぐにお腹を壊しがち。ちょっと消化器系が弱いのかも。
始まったばかりの小学校生活でも、すごく頑張っていたので疲れが出てしまったのもあるかなぁ。
夜に付き添う大人の生活
長男くんは前半、点滴。良くなってきたらおかゆが出始めていまして、病室でご飯を食べるのも気が引ける……と旦那は病院のロビースペースや、その時だけ病院から出て、食べに行っていました。
昼間の私も長男くんが寝ている間に外に出てご飯を食べていました。
サイドベッドはあまり寝心地も良くなく(&長男くんがかなりうなされていたらしい)、夜型の旦那はあまり寝られなかったようです。
入院するのにかかる費用は?
子供は子ども医療費助成で保険適用内であれば食費以外の費用はかかりません。(食事代、薬の容器代、差額ベッド代、別室差額代などは助成の対象外になります)助成の範囲は自治体によって、小学6年生までだったり、中学生までだったり。
私の住んでいる地域は小学6年生まで。窓口で一回支払い、後日、市役所から支払った金額を振り込まれます。
窓口支払いを無くしている自治体の場合は退院時に食事代などの諸経費を払うのみとなります。(羨ましい!)
でも、その間は大人は何かと外食になりがちだし、家に家族がいる場合もバタバタとしてお惣菜など購入したもので済ませがち。また、暇な病人に色々と、本や玩具を買う事も。さすがにちょっと割高な生活にはなります。
その他、付き添っていて気づいた事
今は禁煙が成功している旦那ですが、当時はバリバリのヘビースモーカーだったので病院の【敷地内、全面禁煙】は不便だったそうです。喫煙者の付き添いは辛い時代かも。
少し元気になってきた頃、病院にある絵本を借りたり、持ち込んだゲーム(なぜかDSとかではなく、初期型ゲームボーイという渋いチョイス)をやったりしていたもののすぐに飽きてしまいました。そんな時に助けになったのが【間違い7(間違い探しブック)】と【ウォーリーを探せ】。退院直前まで夢中になるほどハマってました。
失敗したのは【なぞなぞ・クイズ】の本。ちょっと難しすぎて疲れてしまうのか、長続きせず……。
その当時はビックリ!!オタオタとしましたが、長男くんもその後はピンピン生活しています。

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これを書いてる人

IKUKO OOIRI
  • IKUKO OOIRI
    30代 B型 天秤座
    夫婦で自宅開業
    Webクリエイター。

    ちょい田舎で、旦那、長男8歳、長女6歳、次男3歳と5人暮らししています。せっかく3人も育ててるし、今までや現在の困ったこと、はたまたこれは良かった! な事を書いています。

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