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Category:遊び
子供と一緒に温泉へ入浴

【温泉・民宿・旅館・ホテル】 子供連れの効率方法を考える

2014年4月23日 Category:遊び
入浴料金:幼児は無料、子供は半額が多い。宿泊費も同様。
子供がいると、温泉もちょっと大変、そんな時にうちはどうしているか、後は民宿、旅館、どっちがいい? メリット・デメリットや子供の宿泊費等を考えてみた。のまき。
一番難しい赤ちゃんと入浴!
大人は夫婦2人! 単純に温泉に来た場合
・初めての場所で泣く事が多いのでお母さんが一緒に初めは入る。
・お母さんはお湯に浸かったりする程度。その間、お父さんも入浴。
・両方共がさっさと一回出て、赤ちゃんをお父さんに預ける。
・お母さん、再び体洗うために入浴。
こうすると大幅に時間を伸ばす事無く、全員お風呂に入れます。
親戚など、他の大人も一緒の場合はみんなで手分けして面倒を見てもらい、お母さんも入浴できる時間を作れます。
旅館などの場合は部屋で交互で面倒を見て、片方が入る方式、お部屋についているお風呂を利用するのも手。
子供と入浴! 
子供はすぐに出たがるので長湯出来ないものと、諦める。
異性の親子で一緒に入れる年齢は?
小学2年生まで等と温泉側で決まっている事が多いです。
が、他のお客さんの気持ち的には、小学校に上がったらちょっと『おっ??』と思われるかなと。お子さんの体格や性格などもあるので考慮。
民宿・旅館どっちがいい?
施設側の都合で時間を区切られると大変な場合
旅館:他のお客さんに気を使わずに済むのでお部屋で食事をとる。ちょくちょくと仲居さんが来られて気を使う時も『お布団敷き等、要らないよ。』等初めに言っておくと、旅館の時間に縛られずに済むかも。
民宿:チェックインした後は『はい、後はドーゾ。食事はこの時間ね』と気楽な点があります。初めからお断りを入れること自体も億劫な場合はありですね。
子供が騒ぐ
旅館:子供が小さい内は旅館によっては気を使う事が多いかも。騒いだり、走ったり、幼い兄妹だと尚更……。
民宿:アットホームな民宿だと、そこまで神経質になり過ぎなくて気楽に楽しめるかもしれません。本当に言う事を聞かない状態になっても、こちらも本気で叱かりやすい。(きれいな旅館だとマジギレはしにくい)
子供用の食事
旅館、ホテル:対応できる年齢幅はあっても、色々調整してくれます。(中には離乳食から対応! な旅館、ホテルもあります)
民宿:幼児用カトラリーの存在から聞いておく必要が。子供向けのお食事はあまり期待できない……。
その他、色々子供向け対応
旅館、ホテル:『ファミリープラン』等がある施設も多くあります。内容は食事が子供向けのビュッフェスタイルだったり、オムツ無料だったり、ちょっとした子供向けイベントがあったり、子供料金の割引等。
民宿:本来、大人がリーズナブルに宿泊する施設と考えるのが妥当かな。
子供料金について
子供料金の設定は施設によって違い、年齢、人数で複雑になるのでHPじゃ分からない事が多いです。初めに問い合わせるのが一番スムーズ。(HPに載っていない割引を提案される場合もあり『00室は比較的大きいのでベッド追加で対応すれば、トリプルのお部屋より割安になりますよ。』等)
単純な宿泊費は0~3歳児の幼児を無料3歳~小学生を子供料金(大人金額の半額~7割位)としている所が多そうです。
そこに、食事の用意布団の追加等で各料金が発生していきます。幼児で、食事・布団無し。だと完全無料で泊まれる事も。
逆に施設側が子供用に用意する事があれば幼児であっても料金が発生する仕組み。(温泉など、施設利用料がある場合も)

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IKUKO OOIRI
  • IKUKO OOIRI
    30代 B型 天秤座
    夫婦で自宅開業
    Webクリエイター。

    ちょい田舎で、旦那、長男8歳、長女6歳、次男3歳と5人暮らししています。せっかく3人も育ててるし、今までや現在の困ったこと、はたまたこれは良かった! な事を書いています。

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